新米パパがミラーレス一眼カメラを選ぶのに重視した3つのこと

一児のパパになる直前にミラーレス一眼カメラデビューをしましたファン(@one_quarter_)です。

子供が生まれたらいいカメラが欲しくなるのではないでしょうか?

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かく言う私もその1人です

そうするとどのメーカーのどのカメラがいいのか、ググってもいろいろ出てきますが、いろいろな観点が多く、正直どれを選べばいいかわからない状態に陥ります。

そこで、「コンパクトデジカメですらあまり使わなかった、基本写真はiPhoneで撮る」というカメラ初心者の私が、自分なりにいろいろ調べて、カメラに詳しい知人に聞いたりカメラを借りたりして選んだカメラと、そこで重視したポイントをご紹介したいと思います。

私の選んだカメラとレンズ

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ズバリこちらです!

私の選んだカメラとレンズ
  • カメラ:Canon EOS kiss M
  • レンズ:Sigma 17-50mm F2.8
    ※別途マウントアダプターが必要
TIPS

カメラとレンズがセットになったキットも売っていますが、私はあえて別々に購入しました。詳しくは後述しますが、キットレンズは不要と判断したためです。

カメラはCanon EOS kiss M

カメラ本体はCanonのミラーレス一眼のEOS kiss Mにしました。

他のカメラで迷ったのは同じくCanonのEOS RP、SONYのα7 Ⅲ、α6400でした。

このうち、α7 Ⅲは知人にお借りして実際に使ってみました。
それが今回のカメラ選びに一番影響がありました。

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やはり、お店で店内を撮ってみるのと、実際に使ってみて撮りたい被写体を撮ってみるのとでは全然違いますね

特に、自分が撮りたい被写体を、というところが重要です。
というのも、全てはそれによって重視すべきカメラの機能が変わるためです。

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私が撮りたい被写体はもちろん娘です!

そこで、お借りしたα7 Ⅲで実際にモデルとして甥っ子達を撮ってみたというわけです。
それをするまでに想定していたものがいくつか覆されました。
その一覧がこちらです。

実際に使う前の想定と使ってみた後
  • 軽いほうがいい
    →重くても大丈夫!(というより、性能を重視したいと思った)
  • 連写性能はそんなにいらない
    →歩き回る年齢になると10FPSぐらいないとムリ!
  • F値ってそんなに重要?
    →かなり重要、というか個人的には一番重要!
  • 操作が難しいと思っていた
    →初心者はオートで十分綺麗!

前情報としてα7 Ⅲを貸してくれた知人にも色々聞いていましたが、「そりゃ、いいものにした方がいいに越したことはないでしょ」と実感が伴っていませんでした。
使ってみてα7 Ⅲが欲しくなったことは言うまでもありませんが、自分的に重視すべきポイントがわかったことが大きかったです。

そしてその重視ポイント(後ほど説明する3つ)と価格を総合的に判断した結果が、EOS kiss Mと社外レンズの組み合わせになったと言うわけです。

理由を一覧にまとめるとこちらになります。

私がEOS kiss Mを選んだ理由
  • 連写性能でEOS RP(5FPS)が落選
  • α6400とEOS kiss Mはほぼ同等で新しくて高いα6400が落選
  • α7 Ⅲとタムロン28−75mm F2.8の組み合わせで30万円とEOS kiss MとSigma 17-50 F2.8の組み合わせ10万円で比較して、3倍の差は今の自分にはわからないと判断し、α7 Ⅲが落選
  • カメラがわかるようになったらフルサイズやそれよりも大きいセンサーサイズのものに手を出してもいいかと思ったので初めての一眼はAPS-Cにした
TIPS

センサーサイズのフルサイズとは、フィルムカメラのフィルムと同じサイズがフルサイズと呼ばれています。
具体的にはα7 Ⅲのフルサイズは35.6×23.8mm、EOS kiss MのAPS-Cは22.3×14.9mmとなっていて、横幅で約1.6倍の差があります。
センサーサイズが大きいといいこととして、暗いところにより強い、ボケ感がより出る、階調表現がより豊かになる、などのメリットがありますが、本体サイズが大きくなったり、高価になってしまったりとデメリットもあるので、何がいいかは人ぞれぞれです。

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そして今はこの選択にして半年ぐらい使っていますが、大満足です!

レンズはSigma 17-50mm F2.8

そして、レンズはCanonではなく社外品のSigma 17-50mm F2.8です。
決め手はF2.8の明るさで3万円程度という高コスパです。

TIPS

だいたいのレンズはメーカー名またはレンズの名前+焦点距離+F値で呼ぶことが多いです。
なので、私の買ったレンズはSigmaの焦点距離が17〜50mmのズームレンズでF値が全域で2.8のもの、ということになります。

重視するポイントの1番がレンズの明るさなので、標準ズームレンズのズーム範囲でF2.8を探しました。
F2.8を選んだ理由は知人にα7 Ⅲを借りた際に、タムロンのF2.8の標準ズームレンズも付けてもらったためです。
ズーム範囲も実際に触ってみてフルサイズセンサー換算で28-75mmぐらいのものが使っていてよかったので、APS-Cセンサーで同じぐらいの範囲の17-50mmにしました。

TIPS

詳しいことは割愛しますが、センサーサイズによって写る範囲が違うので、同じ位置から同じ範囲で撮る場合に、フルサイズとAPS-Cでは焦点距離が変わります。
APS-Cの焦点距離に、先ほどのセンサーサイズの倍率1.6倍をかけると、フルサイズ換算になります。
APS-Cで17−50mmは、フルサイズ換算で27-80mmになります。

ただ、F2.8の標準ズームレンズが欲しいとなると、レンズがセットになっているキットに含まれている標準ズームレンズにはないのです。

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そもそも、なんでF2.8じゃないといけないの?

なぜかと言うと、子供が生まれてからすぐは基本的に屋内で過ごすことが多いため、比較的暗い場所での撮影が多いためです。
そして、キットレンズの口コミに屋内では暗いと言う意見が散見されたこともあり、実感と口コミの両方からF2.8を最重視したと言うわけです。

ただ、このレンズには1点懸念がありました。
それは、 EOS M5にこのレンズをつけて動作しないという口コミがあったことです。
調べてみるとこの不具合は複数人が言っていたので、同じMシリーズのEOS kiss Mはどうなのか調べまくりました。
なかなか出てこなかったのですが、1件だけブログを見つけて、EOS kiss Mでは問題なく動作しているとのこと。
そして、実際に撮った写真も見てすごく綺麗でこれなら大丈夫かなと思いました。

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少し勇気が要りましたが、そのブログの方はたくさん撮っていましたので大丈夫だと思いました

ちなみに、このレンズはMシリーズにはそのまま付かず変換アダプターが必要になります。
ただ、その重さを足しても、α7 Ⅲ+タムロン28-75 F2.8と同等になると言うことで、重さは関係なくなりました。

TIPS

EOS kiss M + Sigma 17-50mm F2.8 + 変換アダプター = 1,062g
SONY α7 Ⅲ + タムロン28-75mm F2.8 = 1,115g

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とはいえ、1キロ超えはやはり重いですね…

あと、このレンズで最大の注意点があります!
それはオートフォーカスがうるさいので動画撮影ではフォーカス音が入ってしまいます。
静止画を撮影する分には少しジジッジジッと聞こえますが、よほどに静かにしなければならない状況を除いて問題はないと思います。

オートフォーカスで撮った動画を撮ってみましたので、参考にしてみてください。

気になるお値段は10万円

EOS kiss Mを選んだ理由のところでも言いましたが、本体とレンズ、アダプターの値段を合わせて約10万円でした。
細かい内訳はこちらです。

私の購入した価格内訳(2019年6月時点:合計¥96,914円)
  • EOS kiss Mボディ:¥56,800
  • Sigma 17-50 F2.8:¥29,800
  • EF-Mマウントアダプター:¥10,314

これだけは押さえたいカメラ選びのポイント3つ

このポイント3つをもとにカメラを選んだので、すでに言っていますが、ポイントはこちらです。

私のカメラ選びポイント3つ
  1. 簡単な操作でいい写真が撮れる
  2. 連写性能がいい
  3. レンズが明るい

簡単な操作でいい写真が撮れる

この点についてはおそらく各メーカー同じように使いやすさを工夫していますので、ほとんど違いはないのではないかと思います。

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ですが、EOS kiss Mでの簡単でいいところをご紹介したいと思います

EOS kiss Mの簡単操作でいいところ
  • とりあえずオートモードでOK
  • タッチディスプレイでフォーカス合わせ
  • 連写切り替えもタッチパネルからすぐできる
  • スマホ連携で集合写真の時にスマホがシャッターになる
  • スマホにすぐ写真を送れる

初心者目線での話になりますが、とりあえず簡単に綺麗な写真が撮りたい場合、オートモードでOKです。

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実際、私は半年ぐらいオートモードのみで撮影していますが、メチャクチャ満足の写真が撮れています!

そして、だいたいオートフォーカスでピントが合いますが、小さい被写体などで合わないこともあります。 そんな時はスマホと同じようにピントを合わせたいところをタップするだけでピントが合います。

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私たちのようなスマホ世代はこれがいいね!

あと初心者でも使いたいモードとしては、連写モードとの切り替えですが、こちらもボタンを押すことなく、タップ操作で簡単に切り替えることができます。

さらに、集合写真を撮りたい時はスマホでもセルフタイマーを使うことが多いと思いますが、EOS kiss Mはスマホアプリと連携してシャッターをスマホから押すことができます。
どんな風に写っているか見ながら立ち位置の調整などもできますので便利です。 ただ、シャッターを押してからスマホを隠すまでに時間が欲しいので、2秒のセルフタイマーでやるのがおすすめです。

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スマホアプリのシャッターを押す→スマホを隠す→カシャ!って感じです

撮った写真はSNSにアップするか、印刷するとしてもスマホからすることも多いのではないでしょうか?

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私たちはスマホからWi-Fi経由でプリンターで印刷したり、コンビニプリントを使っています

そういう時はアプリを使ってスマホに簡単に転送できるのは楽でいいですね。 また、画質は落ちますが万が一のためにGoogleフォトにバックアップとして保存しておくのもおすすめです。

連写性能がいい

次に重視すべきポイントは連写性能です。 最初はそんなに連写はいらないだろうと思っていました。
しかし、動き回る被写体をいい瞬間を狙ってシャッターを押すのは初心者にはかなり難しいです。 そういうときは、連写にお任せしましょう!

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もちろん腕をあげることも大事なので、少しずつ練習すればいいのです

EOS kiss Mは最高10FPSの連写性能を持っています。
10FPSですら足りないかもと思うぐらいなので、それより少ないものは選ばないことにしました。

ちなみに、動き回るようになってから恩恵を受けることになると思っていましたが、お食い初めでも発揮してくれました。
と言うのも、食べる真似をする際に、動作や表情がよく変わるため、なかなかシャッターチャンスのタイミングを図るのが難しかったのです。

また、笑ってくれるようになっても、ずっと笑ってくれるわけではないので、笑ってるのを確認してからシャッターを押すのでは遅すぎる場合があります。
そんな時もこの連写機能に助けられました。

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連写がなくてもうまく撮れるようになりたいですが、しばらくはお世話になりそうです

レンズが明るい

そしてこれがかなり重要です!
特に私のような新米パパが写真を撮りたいところは、子供が小さいうちは圧倒的に室内が多いからです。

また、パーティなどは夕食にすることも多いかと思います。
そのような外よりも暗い環境での撮影はレンズの明るさが写真の質に大きく関係します。

当たり前のことですが、絞りで暗くする事はできても、レンズごとに決まっている最大より明るくすることはできません。

TIPS

レンズには絞りという複数枚の羽根が円状に配置されており、その羽根を動かすことでレンズに入る光の量を調整しています。そのため、狭めることで暗くすることはできますが、一番広げた状態からさらに開くことはできません。

一般的に明るいレンズは比較的高価になっていることが多いです。
そのため、カメラ本体にキットとして入っているレンズは、価格を抑えるためにあまり明るくないものが多いのです。

明るさを表すのはF値というものがありますが、この値が低いほど明るいことを指します。
キットレンズの標準ズームレンズはEF-M 15-45mm F3.5-6.3であり、一番広角(広く全体を撮れる)でF値が3.5で一番望遠(ズームして大きくして撮る)で6.3になります。
それに対して、Sigma 17-50mm F2.8は全ズーム域に対して2.8です。
2.8と3.5ではそんなに変わらないんじゃないかと思われかもしれませんが(私も思います)、意外と室内でもズームを使うことが多いので、ズームすればするほど差が出てきます。

SigmaのレンズでF値を変えて晴れの日の昼間に屋内で撮った写真がこちらです。

17mm シャッタースピード1/80 ISO800

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結構違うね!

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なので、明るいレンズが重要です!

でも、シャッタースピードとかISO感度を上げれば明るくなるじゃん!というあなた、正解です。

ISO感度を800に固定してシャッタースピードをオートにして撮影したのがこちら↓

そして、シャッタースピードを1/60に固定してISO感度をオートにして撮影したのがこちら↓

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比較実験をやってみてわかったのですが、EOS kiss MのISO感度は優秀ですね!

ISO3200ぐらいまではぶっちゃけ違いがわかりません。
とはいえそれ以上になってくると若干ノイズが乗ってきますので、夜などでも撮影するのに備えてF2.8ぐらいは欲しいですね。

TIPS

シャッタースピードが遅いとより光を取り込めるので明るくなりますが、ブレやすくなります。
なので、動く被写体には厳しいです。
ISO感度を上げる(数字を大きくする)とノイズが乗り、上げれば上げるほどノイズがひどくなります。
なので、できるだけ感度を上げずに済ますには明るいレンズを使うのがいいです。

EOS kiss Mで初心者が撮影した写真

初めてのミラーレス一眼で初心者が撮った写真をいくつかピックアップしましたので、ご覧ください。

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ちなみに、すべてオートモードで撮っています!

ミラーレス一眼を買ったら揃えておきたいもの

最低限、カメラとレンズがあれば写真は撮れますが、その他にあった方がいいものを簡単に紹介します。

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どれもカメラを大切に使うためのものです

ミラーレス一眼を買ったら揃えておきたいもの
  • レンズプロテクター
  • 予備バッテリー
  • 防湿庫+防カビ材
  • ブロワー
  • カメラポーチ

レンズプロテクター

これは実は必須です。
レンズプロテクターとは、その名の通りレンズを守ってくれるものです。

具体的にはレンズの前にガラス等の透明な板をかぶせるでホコリや傷、場合によっては落としてしまった時に代わりに割れてくれることでレンズを守ってくれます。

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落とした時は必ず守ってくれるわけではないけどね

最初はこう言うものがあると知らず、レンズの手入れにすごく気を使っていました。
プロテクターをつけてからは、プロテクターの表面を拭くことになるので、精神的にだいぶ楽になりました。
レンズ剥き出しだと傷や指紋などいろいろ怖いので、そんなに高くないですしオススメです。

ちなみにSigma 17-50mm F2.8に合うプロテクターは77ミリのものです。

予備バッテリー

EOS kiss Mのバッテリーは出かけた時にたまに撮る程度であれば、1日は保ちます。
ただ、いざ撮りたい時にバッテリー切れ、というのは精神衛生上もあまり良くありません。
なので、予備バッテリーはあったほうがいいです。

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実際にバッテリーが切れちゃったり、充電し忘れた時に助けられたよね

社外品ですが、私はこちらの2個セットを使っていて、保ち時間など問題なく使えています。
いつもカメラと一緒に全部で3個持ち歩いているので、バッテリー切れを気にしたことはありません。

防湿庫+防カビ剤

せっかく高いお金を出して買ったのに、カビが生えたりしたらショックですよね。
そこで、防湿庫にカメラを保管した方がいいです。

タッパーのようなものに乾燥剤を入れるタイプが安いですが、私の場合は間違いなく乾燥剤を取り替え忘れる自信があるので、電気式ものにしました。

電気式の中では比較的安いですが、半年使っていて、梅雨の時期から今まで、常に湿度40%を保っています。
もちろん開けている時間が長いと一時的に湿度が上がってしまいますので、開け閉めは最小限にしています。

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そうするとほぼ40%から変わらずに常に一定を保てます

防カビ剤も併用するといいみたいなので、併用しています。
効果のほどはわかりませんが、そんなに高くもないので気休めに入れています。
今の所カビは発生していません。

ブロワー

握ると空気が出てカメラやレンズのホコリを飛ばす道具です。
レンズ内のセンサーは触れないほうがいいので、空気で飛ばしたほうがいいです。

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口でフーッとやりたくなりますが、ツバが飛ぶかもしれないので絶対にやらないほうがいいです

レンズも出来るだけ拭かないほうが傷にならないので、こちらも同じです。
最初はいらないかな?と思って買わなかったのですが、レンズをすごく慎重に拭いていましたが、そんなに高いものでもないので買ってしまいました。

ですが、買って正解です。
だいたいのホコリはブロワーだけで飛びますので、あとは指紋などをメガネ拭きなどの柔らかい布で拭くだけでお手入れ完了です。
私の持っているブロワーはこちらですが、ブラシもついていて、風量も十分あり使いやすいです。

カメラポーチ

あとは持ち運ぶ時に、カメラをカバンにそのまま入れるのは怖いので、衝撃を吸収してくれるようなポーチに入れておくと安心です。
私は100均でスポンジ材のポーチを探しましたが、家の近くの100均にはなかったので、ヨメさんに相談したところ、余っていたドミット芯を使ったポーチを作ってくれました。

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こんな簡単なのでよければ!

まとめ

今回はパパになった私の子供の写真が撮りたいと言う目的で選んだ、初めてのミラーレス一眼のカメラとレンズの組み合わせをご紹介しました。

個人的に初めてとしてはコスパ最強だと思っています。

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カメラがもっとわかってきたら上位機種(センサーサイズがフルサイズ以上のもの)にも挑 戦していきたいと思います!

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ヨメ

まずはEOS kiss Mを使いこなしてからね!

ポイントはレンズの明るさです。
あとは自分の予算と合わせて判断するのがいいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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