こんにちは、娘が3ヶ月になりましたファン(@one_quarter_)です。
子供の成長を感じるのは幸せですね。
娘が3ヶ月になりましたので、備忘録を兼ねてこの3ヶ月間でよく使ったもの、使わなくなったものをまとめていきたいと思います。
今、新生児のパパ・ママになられた方や、これから出産を迎える方の準備の参考になれば幸いです。

月齢別よく使ったものランキング
0〜1ヶ月(8月)

なので、ここに関しては私たちは特殊だと思います。
よく使ったものは搾乳に関する次のものです。
- 搾乳機
- 消毒用品
- 母乳パック
- 清浄綿

詳しくはこちらでNICU入院に必要なもの・用意してよかったものをご紹介しています。
1〜2ヶ月(9月)

ここから私たちの新生活が始まります。
1〜2ヶ月でよく使ったものランキングはこちらです。
- オムツ&おしりふき
- 短肌着
- ハンカチ
- 粉ミルク&哺乳瓶
- 消毒用品
- 搾乳機
堂々の第1位はオムツ&おしりふきです。
当たり前ですが、オムツの消費が激しいです。
312枚入りの箱を1ヶ月で使い切りましたので、1日に10枚以上消費していたと思います。
それに伴い、おしりふきも1回のオムツ交換に1〜3枚使いますので、合計は600枚程度でしょうか。
ちなみに私たちは産院でパンパースを使っていて、家で何を使おうか考えた時に、意外とパンパースが高くなかったのでパンパースのさらさらケアSに切り替えて使っています。

おしりふきは、NICU入院中にいろいろ試した経験と値段を比較して、グーンの肌にやさしいおしりふき詰め替え用を詰め替えずにそのまま使っています。


第2位は短肌着です。
着るものなので当たり前ですが、私たちの場合9月が2ヶ月目だったので、ほとんど短肌着1枚で過ごしていました。
残暑が厳しかったので、冷房で室内が26度ぐらいになるように調整していました。

ちなみにヨメさん作の浴衣風ベビードレスはこちらです↓
第3位はハンカチです。
こちらは授乳の必需品で、ティッシュやガーゼでもいいのですが、使い捨てだともったいないので、ガーゼハンカチやタオルハンカチを授乳ごとに替えて使っていました。

こちらも余ったガーゼ生地を切ってヨメさんが何枚かハンドメイドしていました。
トリプルガーゼは吸いがよくすごく使いやすいです。
ヨメさん作:トリプルガーゼハンカチのひとつ↓
第4位は粉ミルクと哺乳瓶です。
母乳はよく出ていたのですが、腹持ちが悪いため、夜寝る前は粉ミルクを1回併用していました。
粉ミルクを飲んだ時の方が次に起こされるまでの時間は確実に長くなっていました。
ただ、通院の時に身長体重を計測するのですが、すごく増え過ぎた時が1回あり、量を減らすように言われてしまいました。
先生が言うには、粉ミルクの缶に書いてある目安の量は多めに書かれているそうです。

ちなみに私たちの使っている粉ミルクはこちらです。
レビューも評判が良く、特に嫌がることもなかったのでこれでよかったかなと思っています。

余った粉ミルクは現在シチューなどにして絶賛消費中です。
今は全くなくなっては不安なので、小分けのキューブタイプを使っています。
開封してから1週間が賞味期限ですが、一袋200ml分なので1週間以内にはだいたい使い切るのでちょうどいいです。
欲を言えばもう少し小分けにしてほしいところです。

そして、第5位は哺乳瓶と搾乳機の消毒用品です。
毎日ではありますが、頻度が減ったため、ミルトンから以下の電子レンジ式のものに切り替えました。
洗剤で水洗いした後、容器に入れて電子レンジで5分加熱するだけなのですごく楽です。

最後の第6位は搾乳機です。
自宅に帰ってきてからは搾乳する頻度が減りましたので第6位になりました。
基本的には直接母乳なので、ヨメさんが疲れて粉ミルクで代用した時など、母乳をあげられなかった時に搾乳機を使って冷凍保存しておきました。

ちなみに、私たちはこちらの搾乳機を使っていますが、買って大正解で、オススメです!
2〜3ヶ月(10月)
3ヶ月目に入って、使うものに少し変化が出てきました。
- オムツ&おしりふき
- 短肌着&ロンパース
- スリーパー
- スタイ
- バウンサー
- おもちゃ類
まず第1位ですが、こちらはオムツとおしりふきで変化はありません。

そして、第2位は短肌着とロンパースです。
季節が変わり、涼しい日が増えてきました。
そうなるとエアコンは使わなくてよくなるだけでなく、肌寒いと感じることも。
そうなると短肌着だけでは寒すぎるので、ロンパースを着せるようになりました。
ここで、単純に長い洋服でもいいのでは?と思われるかもしれませんが、この頃から手足のバタバタが激しくなりましたので、おまたのところでボタンなどで留められないとすぐにハダけてしまいます。
#天使の日 で思いつくのは、我が愛娘です
ホント天使のようにかわいい!←親バカちなみに、3ヶ月目に突入した娘ですが、掴むのを覚えたせいか、短肌着では自分でまくってしまいお腹丸出しです笑
今新生児のパパママ、これからの季節は、めくれないロンパースを用意した方がいいですよ!
— one-quarter@趣味ブロガー×ハンドメイド作家 (@one_quarter_) October 4, 2019
第3位はスリーパーです。
スリーパーとは、身にまとうタオルケットのようなものです。
ロンパースにも関連するのですが、手足のバタバタは寝ている時も同じで、掛け布団をしていても気づいたら外れているのです。
これを防いでくれるのがスリーパーです。


実際に使ってみると、口コミの通り、バタバタしても外れることはほとんどありません。
ただ、100%外れないかというとそうではないですが、外れるとすると、足を顔の方に寄せすぎると、顔側にめくれてしまい、戻らないという状況ぐらいです。
個人差はあると思いますが、これまで1回あったかどうかぐらいしかなかったので、うちの子の場合はほとんど大丈夫そうです。

そして第4位はスタイです。
この頃からヨダレが多くなりました。
根気よくハンカチで拭いていたのですが、途中から気がつきました。

というわけで、今は授乳時はハンカチ、それ以外で起きている時はスタイという感じで使い分けています。
授乳時もスタイでいいのでは?とも思いましたが、母乳は栄養価が高く、雑菌が繁殖しやすいとのことから、比較的長時間つけているスタイだと少し不安だったので、ハンカチを使っています。

第5位はバウンサーです。
うちのバウンサーはこんな感じのものです(うちのは貰い物でメーカーがわかりませんでした)↓
この時期に入手したというのもありますが、起きている時間も増えてきていてベビーベッドがある寝室以外に連れて行く場合に便利です。
それ以前は寝ている間にささっとご飯を済ませたり、別のことをしたりしていましたが、最近は寂し泣き?のような、顔が見えていないとグズる事が増えてきたので、起きている時は出来るだけ一緒にいたいと思っています。

ささっと済まそうとしてもすぐに起きて泣くことも多かったので、早くバウンサーが欲しかったというのもあります
ちなみにバウンサーの揺れによる寝かしつけ効果についてですが、以前甥っ子姪っ子で見た時はすごく効果があったように見えましたが、うちの子と今あるバウンサーの組み合わせはあまりよくないようで、機嫌は少しよくなってもそのまま寝るということは今のところありません。

揺れ方もちょっと違うみたいなので、実家に甥っ子たちの使ったバウンサーがあれば試してみたいと思います
最後の第6位はおもちゃ類です。
それ以前は見向きもしなかったおもちゃ類にだんだんと興味を示すようになりました。
といっても、まだ手をうまく使えないので、たまたま手の近くにあったら握ったり、手を動かしていたら当たって、また手を動かしていたりするような遊び方です。

以前から音がなる方を見るというのはあったのですが、反応はそれだけでした。
あやす時に鳴らしていたので覚えてきたのかもしれません。

最初は本当にたまたま手を動かしていたら当たった、ぐらいでしたが、今は自分から当てに行ったり、つかもうとしたりしているのがわかります。
ただ、つかめないのが悔しいのか、遊んでいたらいきなり泣き始めるということもあるので、必ずしもあやす効果があるわけではなさそうですね。
3ヶ月時点であまり使わなくなったもの
では、逆に3ヶ月になって使わなくなったものはこちらです。
- 搾乳機
- 粉ミルク
- 哺乳瓶&消毒用品
- ベビーバス
- 風呂温度計
まず、搾乳機・粉ミルク・哺乳瓶・消毒用品といったミルク関係です。
個人差があるものだと思いますが、うちの場合はほぼ完全母乳になりました。
また、直接母乳にも慣れ、以前より搾乳する機会が減りました。

そのため、搾乳機、粉ミルク、哺乳瓶、それに伴う消毒用品の使用頻度が激減しました。
現在は感覚的には週1回ぐらいしか使っていないです。
次に、ベビーバスや風呂温度計といったお風呂関係です。
一般的に赤ちゃんが大人と一緒の湯船に入れるのは1ヶ月からと言われていますので、ベビーバス卒業もこの頃の方が多いのではないでしょうか?
私たちの場合は、1ヶ月半ぐらいまでベビーバスを使っていました。
というのも、実はうちの子はNICU入院時に鼠径ヘルニアが見つかり、手術していたため、衛生面を考えて少し長めにベビーバスを使っていました。

先生には「2ヶ月目に入る頃には一緒の湯船で大丈夫」とは言われていたのですが、一緒にお風呂に入るやり方がわからなかったのもあり、ベビーバス使用を延長しました
また、ベビーバス用に買った風呂温度計ですが、これは使わなくなったというよりはうちでは必要ありませんでした。
というのも、うちの給湯器は温度をデジタルで指定することができるので、温度を測りながら調整する必要がなかったのです。

生まれてすぐは温度指定のできない実家でベビーバスに入れる予定だったので購入しました
ですが、結果として最初の1ヶ月はNICUに入院し、退院後すぐに東京に戻ることになりましたので、結局実家で過ごすことはありませんでした。
温度指定ができる給湯器をお持ちの方は風呂温度計はいらないと思いますので、購入を検討している方はご自宅の給湯器を見て、どう使うか想像してみてくださいね。
まとめ
今回は赤ちゃんが3ヶ月になるまでのよく使うもの、使わなくなるものを私たちの実体験でご紹介しました。
どちらも個人差があると思いますので、「こういう例があったよ」程度に参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。