買ってよかった!赤ちゃんがNICUに入院したら必要なもの4選

こんにちは、一児のパパになりましたファン(@one_quarter_)です。

ファン
喜びも束の間。。。いざ退院しようとした時にNICUに入院になったのです。。。

この記事をお読みになっているということは、あなたのお子様もNICUに入院されているか、その可能性があるのではないでしょうか。お気持ち、とてもよくわかります。私も、突然のことで最初は気が動転しましたが、落ち着いてきましたので、NICU入院中に必要なものをまとめたいと思います。

我が子の入院理由

なぜ入院になったのかについてですが、我が子の場合は呼吸不安定ということでした。病院によって違うのかもしれませんが、私たちがお世話になった病院では、誕生後から退院までの間は、常に新生児の血中酸素濃度(SpO2)をセンサーで測っていました。基本的には100%近くであれば問題なく、90%以下になると低すぎるとのことです。たまに90%以下になることもあったのですが、助産師さんにそのことを伝えると、最初はたまに落ちることもあるので、そこまで神経質にならなくてもいいとのことでした。ところが、退院日になり、母親の血液検査を済ませたら退院といったところで、採血中に90%以下に落ちる現象が起き、様子を見るために新生児室に預かってもらうことになりました。しばらくして助産師さんから、呼吸の不安定が心配なのでNICUに入院します、とのお話がありました。

ヨメ
え!?今日、退院するところだったじゃん!!
ファン
SIDS(乳児突然死症候群)も怖いし、仕方ないよ。。。

NICU通いに必要なもの4選

突然NICUに入院になり、その日からNICUへ通うことになりました。入院時に説明にあったのは、赤ちゃんには母乳が一番とのことで、できる限り母乳を搾乳して持ってきてくださいとのことでした。そのため、今回ご紹介する必要なものは搾乳に関するものです。

搾乳機

その名の通り、搾乳するための器具です。搾乳機には手動と電動の2種類がありますが、私たちは病院で売っていた手動のものを購入しました。手動のものにもいくつかメーカーがありましたが、Amazonでレビューの良かったメデラ社のものにしました。

パーツは少し多いように思いますが、作りがシンプルで、丸洗いもでき、吸引力も十分とのことです。病院には同じくメデラ製の電動のものがあり、そちらも使ってみたようですが、ヨメさんいわく、手動の方が使いやすいとのことです。

ヨメ
時々位置を変えたり、手で絞って様子を見たりするには、自分のペースで搾乳できる手動がオススメ!

電動のものはこちら↓

母乳フリーザーパック

搾乳したら、母乳を入れる容器が必要です。最初のうちはあまり多く出ない(20〜30mlくらい)ので、あまり大きいものでなくても良いですが、生後1ヶ月ぐらいになるとヨメさんの場合は70〜80mlぐらいは出ているので、こちらのものがオススメです。

最初のうちは頂き物のカネソンを使っていましたが、使い勝手ではピジョンの方が良かったです。

ヨメ
大きな違いはジップロックみたいに密閉できるところですね
ミルトン&容器&トング

搾乳機は毎回煮沸消毒しなければなりません。これが意外と大変でした(^-^;) 昼間はいいのですが、夜中も3〜4時間おきにおっぱいが張ってきてしまうので、搾乳する必要があります。夜中の煮沸消毒作業を簡易化してくれたのが、ミルトンでした。

ヨメ
煮沸消毒って意外と大変だね。。。
ファン
じゃあ、試供品でもらったミルトン使ってみよっか!

少し薬液という響きに抵抗感がありましたが、使ってみたらすごく楽になりました。

ヨメ
煮沸だと、お湯の用意、時間計測、お湯からの引き上げがあって終わるまで起きていないといけないから大変

使い方としては、洗剤で洗った搾乳機の部品全部をミルトン液に1時間浸すだけです。ミルトン液は、4リットルの水に錠剤2個入れるだけで24時間使えます。容器は以下のような専用容器もありますが、試供品を使おうと急に思ったので容器は用意していませんでした。そこで、オムツ用のゴミ箱として買ったダイソーの容器を使ってみたら、これが4リットルぴったりでした(^-^)


そして、ミルトン液から引き上げるのにトングがあると便利です。金属だと傷つけてしまったり、ミルトン液には金属は入れないでくださいと書いてあったので、先端がプラスチック製の以下のようなものを、100均のセリアで購入して使っています。

清浄綿

搾乳に限った話ではないのですが、搾乳するとおっぱいが母乳でベタベタしてしまいます。そのため、ウェットティッシュのような清浄綿が搾乳後のお手入れにオススメです。

ヨメ
そのままにしておくと赤くなったり、かゆくなったりしたこともありました

搾乳の経過

母乳の量の変化

我が家の場合は生後5日に入院したので、まだ母乳の出が悪い時期から搾乳をはじめました。最初は手絞りで、30分ぐらいかけてやっと25mlぐらい取れましたが、流石にこれをずっと続けるのは難しいのではと思い、搾乳機を購入しました。搾乳量は徐々に増えていき、2週間ほどで50mlのパックでは足りなくなるぐらいになりました。1ヶ月経つと最低でも65ml以上、最大で110ml取れたこともありました。

ヨメ
毎日9時と18時の授乳時には直接母乳をあげに行ったので、それで吸われたのも影響してるかもしれません
搾乳機にトラブル発生!?

搾乳機導入を喜んで数日後、トラブルが発生しました。

ヨメ
吸引力が落ちてるんだけど!
ファン
あれ?Oリングがない!


写真の矢印の先の白いゴムパッキンが無くなってました(^-^;) とりあえず、急いで以下のものを注文しましたが、今使えないと困ります。そこで、ネットで糸をくぼみに巻けば良いという情報を見つけたので、試してみました。物理的に考えれば、ゴムのように密着して隙間がなければ良いので、裁縫箱から一番細い糸を取り出し、くぼみいっぱいになるまで巻きつけました。そして試してみると…

ヨメ
吸引力が戻ってる!(少し弱い気もするけど)

と、ことなきを得ました。もちろん、購入したOリングに変えたら元どおりになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。突然のNICU入院でいきなり搾乳と言われても、という状況でしたが、搾乳機を買って大正解でした。退院後も搾乳することはあると思いますので、一つ買っておいても損はないと思います。私たちの意見としては、手動のものが、小さくて場所を選ばず、自分のペースでできるのでオススメです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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