もらって嬉しい!出産祝いの選び方とおすすめの出産祝い

こんにちは、最近、一児のパパになりましたファン(@one_quarter_)です。

ご家族やご友人にお子様が生まれた時、何かプレゼントしてあげたいですよね。

でも、子供がいない方からすると、何をもらうと嬉しいんだろう?と疑問が出てくるかと思います。

ファン
私も子どもがいないときは出産祝い選びに苦労しました…

そこで、今回は出産祝いをもらった経験と月齢数ヶ月の娘を育てている経験を踏まえて、もらったら嬉しいものを紹介させていただきます。

出産祝いを探している方の助けになれば幸いです。

出産祝い選びのポイント

出産祝いを選ぶときに考えておきたいことは次の3点です。

出産祝い選びのポイント

  • いつごろ使うものか
  • すでに持っているものか
  • 両親が自分で選びたいか
いつごろ使うものか

私が一番重要だと思うのは、いつごろ使うものかです。

結論から言いますと、すぐに使えるものがとても助かりました。

というのも、子どもが産院から退院して家で一緒に暮らすようになると、子どもに付きっきりになってしまい、買いに行きたくてもなかなか外出ができません。

アマゾンなどの通販もありますが、選ぶのすら億劫になってしまいます。

ヨメ
実際に経験すると、想像の10倍は違うね

少し先に使うものであれば、ゆっくり考えることもできますし、使うまで取っておくのにしまう場所を取ってしまいます。

ファン
いざ使うときになって、もらったことを忘れてしまっていた…なんてことも

なので、私のおすすめは「すぐに使うもの」です。

例えば、オムツやタオル、肌着、哺乳瓶、煮沸消毒用品、などなどです。

逆にすぐに使わないものの例としては、離乳食関連、おもちゃ、絵本などです。

すでに持っているものか

すでに持っているかどうかも重要です。

ファン
実は、今回、持っているものと同じものをもらってしまいました

もし同じものをもらった場合、嬉しいのですがリアクションに困ったり、ものによっては2つもいらない場合があったりします。

ヨメ
タオルとかだとたくさんあってもいいけど、家電だと2つはいらないよね

逆に、いくつあっても困らないものは、無難なものであっても嬉しいです。

いくつあっても困らないものは、例えばオムツやおしりふきなどの消耗品と、肌着やおくるみなど、1つでは足りないような数多く揃えないといけないものです。

特に私たちのように第一子の場合、一から揃える必要があるので、用意するものって意外とたくさんあるんだ、と実感しました。

ファン
特にオムツの消費がこんなに激しいなんて知らなかった!
ヨメ
肌着は親戚にもらえて助かったね

2つもいらないものはすでに持っているかを確認しておきたいところです。

間柄によっては直接聞いてしまうのもありですが、やはりサプライズ感が減ってしまうため、個人的にはさりげなく探っておくことをおすすめします。

ファン
 「最近◯◯をしようと思っているんだけど、◯◯の機械って知ってる?」とかですね

探るのが難しいこともあるかと思いますので、困った時は無難ではありますが、たくさんあっても困らないものがおすすめです。

ヨメ
ものとしては無難でも、かわいいデザインのものなど、たくさん種類があるので、もらった時は嬉しいですよ!
両親が自分で選びたいか

すぐに使うもので、すでに持っていないもの、たくさんあっても困らないものでも、ご両親がこだわっているものがあれば避けた方がいいと思います。

ヨメ
肌着は絶対オーガニックコットンじゃないとダメ!とか、家電系はめちゃくちゃ調べて買うタイプ、とかですね
ファン
後者は、私なんですけど…

ご家族やお友達であれば、ある程度こだわりがわかるかと思いますが、わからない場合は、同じものでも、より健康や安全に配慮したものを選ぶことをおすすめします。

健康や安全に配慮したもの〜オーガニック〜

  • 化学繊維 < オーガニックコットン
  • 普通のシャンプー < オーガニックシャンプー
ヨメ
自分ではつい安い方を買ってしまいがちになるので、少し高めのものっていうのも嬉しいですね
TIPS

〜出産祝いを渡す時期について〜

出産祝いを渡す時期は産後1週間〜1ヶ月程度が多いようです。

ただ、やはり都合のいい時期は人それぞれですので、予定を聞くのが一番いいと思います。

〜予算相場について〜

予算は、友人・知人・同僚で数千円〜1万円以内、親戚で1万円〜が多いようです。

こちらは気持ちの問題だと思いますので、あなたがいいと思ったもの、ママ、パパなら喜んでくれるだろうな、と思って選んだものを選べば、私は予算は気にしなくていいと思います。どうしても迷ったら参考にしてみてください。

私たちが実際のもらったもの

上記の観点で、私たちが実際にもらったものを紹介したいと思います。

私たちが出産祝いにもらったもの

  • おくるみ
  • スタイ(よだれかけ)
  • バスポンチョ(バスタオル)
  • ベビーシャンプー&ボディソープ
  • 泣き止みグッズ
  • お食事エプロン
  • おもちゃ
  • ぬいぐるみ
  • 洋菓子(大人用)
  • ハンドブレンダー
よく使っているもの
よく使っているもの

  • おくるみ
  • バスポンチョ(バスタオル)
  • スタイ(よだれかけ)

これらはやはり毎日使うものなので、よく使っています。

私たちはおくるみは厚手のものを用意していたので、夏の時期は薄手のものをいただけてよかったです。

バスポンチョ(バスタオル)は、新品の大人のバスタオルとローテーションして使っています。

いただいたものは、バスポンチョと呼ばれる、フード付きのタオルで可愛いので、ついつい手に取ってしまいます。

スタイはヨメさんが作ろうと思っていたのですが、結局作れず買うのも間に合わなかったため、いただけて助かりました。

ヨメ
産後はもちろん、産前も意外と時間が取れなかった
あまり使っていないもの・まだ使えないもの
あまり使っていないもの

  • ベビーシャンプー&ボディソープ
  • 泣き止みグッズ

あまり使っていないものとしては、ベビーシャンプーと泣き止みグッズがあります。

ベビーシャンプーは、既に用意していたため、先に用意していたものを使っています。

それが終わってから使おうと思います。

いただいたベビーシャンプーはオーガニックシャンプーのため、安心して使えます。

泣き止みグッズとして以下のものをいただきましたが、いまいち効果があるのかないのかがわかりません。

せっかくいただいたので、寝かしつける時に、なんとなく音楽が欲しい時に鳴らしています。

まだ使えないもの

  • お食事エプロン
  • おもちゃ
  • ぬいぐるみ

まだ使えないものとしては、お食事エプロンとおもちゃ類です。

まだ授乳のみのため、お食事エプロンは食べるようになる数ヶ月先までは保管することになります。

おもちゃ類では、振ると音のなるものもありますが、まだあまり反応はないため、もう少しわかるようになったら遊んでくれると思います。

今はベビーベッドの近くに飾っています。

すでに持っていたもの

残念ながら、ブレンダーは同じものを持っていました…

アタッチメントは違うものもあるので、そちらは素直に嬉しいです。

ただ、本体やかぶったアタッチメントは予備として取っておきたいと思います。

美味しくいただいたもの(笑)

出産祝いと言うと赤ちゃんのものと言うイメージが強いですが、洋菓子もいただきました。

これが意外と嬉しかったです。と言うのも、赤ちゃんがいるとなかなか外出ができないため、ちょっといい洋菓子を食べたくても買いに行けない、と言うより買いに行くと言う発想がないのです。

ヨメ
両親が美味しくいただきました

もらって嬉しい!おすすめの出産祝い

いろいろもらって、実際に使ってみた経験も踏まえて、おすすめの出産祝いをご紹介したいと思います。

肌着

肌着は毎日最低1枚は使いますので、多くても困りません。

また、デザインや形が様々なため、差別化もしやすいと思います。

ヨメ
毎日どの肌着にするか楽しんで選んでます

形としては、腰までの短肌着と足までの長肌着とありますが、私たちの場合は夏生まれのため、短肌着よく使っています。

私も使っていて思ったのですが、長肌着は手足をバタバタさせるとはだけやすく、短肌着の方が使いやすい印象です。

また、短肌着の上に着るものを調整することで、季節関係なく使えるため短肌着の方がおすすめです。

サイズについてですが、一般的には60サイズが3ヶ月まで、70サイズが6ヶ月までなので、その辺りがすぐ使えて嬉しいです。

ファン
産まれて数ヶ月は、まだあまり子育てに慣れてなく、買いに行くのが難しいので助かります
おむつケーキ

おむつケーキも嬉しいです。娘の場合、1日10枚以上使うこともありますので、最初は減るスピードに驚きました。

私たちもそうだったのですが、新生児サイズはパパ・ママがすでに用意していることがあるので、Sサイズ以上がおすすめです。

生後2ヶ月の娘はちょうどSサイズになりましたが、まだ余裕がありますので、少し飾ってから崩して使うのにちょうどいいと思います。

ファン
もらってすぐ崩さなきゃいけないと、少しもったいないですよね

おむつバスケットと言うものあります。


詳細はこちら

バスポンチョ(バスタオル)

バスタオル類も毎日のことですので、おすすめです。

普通のバスタオルでもいいのですが、バスポンチョと呼ばれるフード付きタオルは、フードに頭がすっぽり入るので、頭が拭きやすいです。

何よりかわいいので、毎日のお風呂で疲れてしまうこともありますが、可愛さに癒されています。

おくるみ

おくるみは万能で、その名の通りくるむのはもちろん、掛け布団がわりにしたり、丸めて背中の左右どちらか半分に挟んで顔向きを矯正することに使えたりします。

丸めて背中に挟むというのは、産院で教わったのですが、授乳の後、げっぷが出ないときは母乳・ミルクを吐いてしまうことがあります。もし吐いてしまっても窒息してしまうのを予防するために、背中に何かをはさみ、少し体を傾斜させることがいいとのことです。

また、娘の場合、顔を傾けて寝ることが多いのですが、その向きが常に右向きで気になっていました。そこで、右側の背中におくるみを丸めて挟むようにしたら、左側もむいてくれるようになりました。

数週間経った今では、左右のバランスが良くなったように思います。

タオル・ハンカチ

タオル、ハンカチ類は主に口を拭くのに使います。

ティッシュでもいいのですが、もったいないのと、ゴミが増えてしまうので、繰り返し使えるタオル、ハンカチを使っています。

授乳時には必ず使いますし、それ以外でもよだれというか、ぶくぶくするのか、口が濡れていることがしばしばありますので、拭き取るのに重宝します。

こちらもデザインが豊富ですので、気に入ったものを選んであげると喜ばれると思います。

スリーパー

私たちは持っていないのですが、調べるとスリーパーがいいという声も見ます。

スリーパーとは、体の前後を覆うように頭からかぶるおくるみのようなものです。

2ヶ月ぐらいになると手足のバタバタが尋常じゃないっていうくらい動きますので、気がついたら掛け布団がかかっていなかった、なんてことがよくあります。

スリーパーは手足にはかからず、首のところで背中部分とつながっているため、横にずれにくくなっています。

また、背中側にも布があるので、汗っかきな赤ちゃんにとっても、適度に汗を吸い取り、心地いいのではないかと思います。

ファン
今度買って試してみようと思います

まとめ

今回は、月齢数ヶ月以内の娘を絶賛子育て中の立場・経験から、もらって嬉しい出産祝いについて紹介しました。

比較的すぐ使うもので、いくらあっても困らないものがおすすめです。

ヨメ
やはり気持ちが一番大事だと思いますので、あなたがいいなと思うもの、これなら喜んでくれるかなと思うものを選んでみてくださいね

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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