【コストコ】1個25円の韓国おやつ!ホットック(ホットク)の作り方

こんにちは、韓国料理が好きなファン(@one_quarter_)です。

韓国のおやつ、ホットック(ホットク)をご存知ですか?
ホットックは、モチッとしたパンのような生地に、シナモンとナッツと砂糖が入った韓国スイーツです。

私はコストコに行ったときに、ホットックミックスを見て知ったのですが、安いので試してみようと思ったら、美味しくてハマってしまいました。

ヨメ
一箱(8個分)で、約200円なので1個25円!

私も最初は作り方のイメージがつかなかったので、そのような方に向けて作り方をご紹介したいと思います。

ファン
簡単で美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね

動画にもしてみました!

ホットックミックスの中身

ホットックミックスの箱の中には以下のものが入っていました。

ホットックミックスの中身

  • ミックス粉
  • ドライイースト
  • ホットックシュガー

冒頭でも軽く触れましたが、中身も想像通りの内容です。

ドライイーストと聞くと発酵に時間がかかったり、なんか難しそう!と思われるかもしれませんが、このミックスでは発酵の時間はないので、パンケーキなどを作るのと同じ感覚で作れます。

ヨメ
成形があるのがパンっぽいけどね

ホットックの作り方

ホットックの作り方はこちらです。

ホットックの作り方

  1. ぬるま湯を用意する
  2. ドライイーストをぬるま湯に溶かす
  3. ミックス粉を入れてこねる
  4. 生地を8等分してホットックシュガーを包む
  5. 両面を焼く
1.ぬるま湯を用意する

最初に40〜45℃のぬるま湯を用意します。
温度調整が面倒なので、熱湯と水の量を調整してぬるま湯をつくります。

水温20℃、お湯100℃と仮定し、総量を180ccとして連立方程式を解くと、40〜45℃にするには熱湯がだいたい50ccになります。

ヨメ
いや、それよくわからないと思う

興味がありましたら以下のTIPSを読んでみてくださいね。

TIPS

お湯の量をx、水の量をy、目的の温度を40℃とすると以下の式が立てられます。
① x+y=180
② 100x+20y=40(x+y)
これを解くとx=45cc。
目的の温度を45℃にするとx=56.25ccなので、間をとって50ccぐらいとしています。
正確には時間で冷めますし、器の温度などでも変わってきますが、もともと厳密な温度は求められていないので、ざっくり計算しています。

2.ドライイーストをぬるま湯に溶かす

ぬるま湯を作ったら、付属のドライイーストを入れて溶かします。
ヘラなどで混ぜますが、こねるときにも使います。

3.ミックス粉を入れてこねる

ドライイーストが溶けたら、ミックスを入れて、先ほどのヘラでこねていきます。

柔らかいヘラだとまとまってきたらこねにくくなるので、途中から手に切り替えます。
素手だと手に生地がくっついてしまうので、オリーブオイルなどを少量手に塗ってこねるとくっつかなくてやりやすいです。

こね始めてから5〜10分程度、これくらいにになったらこね完了です。

4.生地を8等分してホットックシュガーを包む

生地を8等分にします。
棒状に伸ばして半分にするを繰り返します。

ファン
8等分は半分にするのを3回繰り返すだけなので均等になりやすくていいですね

そして、1つずつホットックシュガーを包んでいきます。
手のひらで直径が10センチぐらいになるように伸ばし、ホットックシュガーを小さじ2のせます。
のせるのは手伝ってもらった方が断然やりやすいです。

ヨメ
ここは私の出番!

その後、周りから包み込んで口を閉じます。
ホットックシュガーがこぼれず、口が閉じていれば完成です。

5.両面を焼く

最後に両面を焼きます。
フライパンを予熱し、オリーブオイルなどをひいて、弱火にします。

まず、包んだつなぎ目をくっつけるためにつなぎ目を下に20秒ほど焼き目をつけます。
20秒間ぐらいたつとこんな感じです。

ひっくり返してフライ返しなどでつぶし、厚さ1.5センチぐらいに伸ばします。
ホットックプレス(ヌルゲ)という専用の押し器がありますが、フライ返しでも問題ありませんでした(ちょっと引っかかりましたが)。

弱火のまま1〜2分焼き、ひっくり返します。

裏面も弱火のまま1〜2分焼いて完成です。

ヨメ
中に包んだホットックシュガーがいい感じにとろけていて美味しいです
ファン
うちでは休日の朝に作って食べることが多いです

まとめ

今回はコストコで売っている韓国のおやつ、ホットック(ホットク)の作り方をご紹介しました。

少し手間はかかりますが、もちもちですごく美味しいのでおすすめです。

ヨメ
1個25円っていう安さもいいね!

コストコによく行かれる方は探してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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