手作りが大変な餃子の皮が簡単に!ヌードルメーカーで餃子の皮を作る

こんにちは、餃子は皮から作る派のファン(@one_quarter_)です。

餃子は子供と一緒に作れるお手軽で美味しい料理の一つですよね。

皆さんは餃子の皮はどうしていますか?

ヨメ
スーパーで50枚入りとかのを買うかなぁ?

はい、スーパーでもよく見かけますし、多くの人は買って来ているのではないでしょうか?

餃子の皮は自分で作ると美味しいのですが、手で作るとなると少し大変です。

TIPS

市販の皮だとパリッとした餃子になりがちですが、お店出ててくるような、パリッモチッとした食感にするには手作りが一番です!

そこで、今回はヌードルメーカーを使った、餃子の皮の作り方をご紹介します。

ヌードルメーカーとは

ヨメ
ところでヌードルメーカーって何?

ヌードルメーカーは、捏ねから麺切りまで全自動でやってくれる調理家電です。

その名の通り、本来は麺を作るためにあります。

ただ、麺を作る工程とその他の粉物の工程が似ていることから、様々なアタッチメントが用意されていて、アタッチメントを付け替えるだけで、いろいろな料理ができます。

ファン
うちでよく使うのは、丸麺、平麺、ラザニア用です

今回はこの中のラザニア用を使って餃子の皮を作ります。

使用するアタッチメント

今回使用するアタッチメントはこちらです。

2つのパーツに分かれていて、内側のパーツと外側のパーツの間の隙間を生地が押し出されることで、平たい厚さ0.8mmシートが出来上がります。出てきた時のシートの幅は約10センチです。

ヨメ
0.8mmって書いてあるけど、実際はもう少し厚いかも

餃子の皮の材料

餃子の皮の材料はこちらです。

材料(3〜4人前)

  • 強力粉 125g
  • 薄力粉 125g
  • 水 95g
  • 塩 3g

基本的には小麦粉と塩水だけです。

小麦粉といっても、もちもち感を出すためには強力粉を、サクサクにするには薄力粉を、ということで、どちらの食感も欲しい!という時は強力粉と薄力粉を半々にします。

ファン
水加減は気温や湿度によって変わりますが、数年使っていますが、通年でだいたい上記で大丈夫です

ヌードルメーカーでの餃子の皮の作り方

1.アタッチメントを付け替える

まず、アタッチメントをシート用に付け替えます。

全面のつまみを緩めて、全面の金属カバーを外し、アタッチメントを交換します。

ヨメ
結構力がかかるので、しっかりと締めるのを忘れずに!
2.粉を計ってヌードルメーカーに入れる

材料の強力粉・薄力粉を分量通りに計り、ヌードルメーカーに入れます。

ファン
これまで手抜きで粉を振るったことはありませんが、特に問題ありませんでした
3.お湯に塩を入れてよく混ぜる

専用の計量カップに水を計り入れ、塩を入れて溶かします。

目盛りがついていますが、グラム単位で柔らかすぎ、固すぎになってしまうので、計量カップごとキッチンメーター(電子計り)に置き、重さで測る方が誤差が少ないと思います。

4.捏ねスタートスイッチを入れる

電源と捏ねスタートスイッチを入れ、捏ねを開始します。

羽根が回ることで生地が捏ねられます。

捏ねは何も設定をしないと5分間で、その後、羽根が逆回転し、生地がアタッチメントを通して押し出されます。

ファン
これまでデフォルト設定でずっとやってきましたが、一度も失敗はありませんでしたので、何も設定しなくても大丈夫です
5.塩水を少しずつ入れる

捏ねを開始したら、ゆっくり塩水をふたの隙間から入れていきます。

ゆっくりの目安ですが、一分間かけて塩水を全部入れます。

何回かやるとわかってきますが、見た目的には、水が途切れない程度にチョロチョロと流す感じです。

ファン
ここが微妙に手間なので、入れて置いておけば自動的にチョロチョロ出るじょうごのようなものを今度作ろうと思います

早すぎると水が行き渡らなかったり、水が多くついたところが大きな塊になってしまったりしてしまい、全体が均等になりません。

ゆっくり入れることで、塊が米つぶ程度の大きさで満遍なく水が行き渡ります。

6.出てきた生地を麺棒で延ばし、好みの大きさに切る

水を入れ終わったら、生地が出てくるまでしばしの休息です。

自動的に羽根が逆回転になり、生地が押し出されてきます。

麺だと適当な長さで切りますが、餃子の皮の場合は、この後麺棒で少し伸ばしたり整えたりしますので、麺棒がやりやすい程度の長さで切ります。

ファン
私はいったん全部切らずに出して後から切ります

生地が出てこなくなったら、金属カバーを外して出て切らなかった生地を取り出し、麺棒で薄く伸ばします。

それと同時に、シート状の生地も好みの厚さに麺棒で伸ばします。

最初の方と最後の方で若干水分の含有量が違い、最初は少しパサパサ気味で穴が空いていたりします。

その時は穴を塞ぐように麺棒で伸ばします。

好みの厚さになったら、餃子の皮1枚1枚に切り分けていきます。

公式のレシピでは、コップの縁などで円形に切り出すように書いてありますが、切り取った残りをまたまとめて伸ばすのが面倒なため、私は正方形になるように切っていきます。

切るのはパン用のスケッパーがやりやすいです。

ヨメ
八つ橋みたいになるけど、それはそれでかわいいかも
7.餃子を作る

これで餃子の皮は完成です。

あとはお好みのレシピで餃子を作ります。

ファン
私としては以下の分量がおすすめです!

おすすめの餃子のレシピ

  • 豚ひき肉 100g
  • キャベツ 100g
  • ニラ 1束
  • おろし生姜 大さじ1
  • おろしニンニク 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • オイスターソース 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 醤油 小さじ2
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
ヨメ
オイスターソースが効いてて美味しいよね

まとめ

今回は、皮から作るとモチッとして美味しい餃子の皮をヌードルメーカーを使って簡単に作る方法をご紹介しました。

ヌードルメーカーを持っている方は是非お試しください。

ヌードルメーカーを持っていない方も、使い道は麺だけではないので、麺が好きなら買って損はないと思います。

ヨメ
私は麺だけで生活できるよ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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